がんばり続けた身体と神経に、 深い休息を。
ボディワークセッションは、
首・頭・背中・仙骨まわりにやさしく触れながら、
身体と神経の緊張をゆるめていく静かなケアです。
強く押したり、無理に動かしたりするのではなく、
身体が安心し、本来のリズムを取り戻しやすい状態へ導いていきます。
身体を中心にやさしく整えるシンプルなボディワーク
日々の疲れやストレスが続くと、
身体は知らないうちに力を入れ続けています。
首や肩がこわばる。
背中が張る。
呼吸が浅くなる。
眠っても疲れが抜けない。
頭が重い。
いつも神経が張っているように感じる。
そんな状態は、単なる筋肉の疲れだけではなく、
神経が安心できず、身体全体が緊張モードから抜けにくくなっているサインかもしれません。
UPA-LAのボディワークセッションでは、
ごくやさしいタッチで身体と神経に寄り添い、
深い休息と自然なゆるみを促していきます。
このセッションで大切にしていること
1. 強く変えるのではなく、身体がゆるむ余白をつくる
強い刺激を入れることで一時的に楽になることもあります。
けれど、繊細な方や神経が緊張しやすい方にとっては、
強い刺激がかえって負担になることもあります。
ボディワークセッションでは、
身体が「安心して力を抜いても大丈夫」と感じられるように、
やさしく静かなタッチで進めていきます。
2. 首・頭・背中・仙骨を中心に整える
身体の緊張は、部分だけで起こっているわけではありません。
首、頭、背中、仙骨まわりは、
姿勢・呼吸・自律神経・全身の緊張と深く関わる大切なエリアです。
必要に応じて、C2周辺へのやさしいアプローチや、
クレニオセイクラルセラピーの考え方を取り入れながら、
身体全体が自然に落ち着いていく流れを大切にします。
3. 身体と神経が休める状態へ
このセッションの目的は、
無理に身体を変えることではありません。
身体が深く休み、
呼吸がゆっくり戻り、
神経の高ぶりが静まり、
内側から自然に整っていく状態をつくることです。
施術後は、
「身体が軽い」
「呼吸がしやすい」
「頭が静かになった」
「深く眠れそう」
と感じる方もいらっしゃいます。
こんな方におすすめです
ボディワークセッションは、こんな方におすすめです。
- 首・肩・背中の緊張が抜けにくい
- 頭が重い、目が疲れやすい
- 呼吸が浅いと感じる
- 眠りが浅い、疲れが取れにくい
- いつも身体に力が入っている
- 整体やマッサージの強い刺激が苦手
- 静かに横になりながら整えたい
- まずは身体を中心にケアしたい
- 感情や心の深いテーマよりも、今は身体を楽にしたい
セッションの流れ
1. カウンセリング
今の身体の状態、疲れ方、睡眠、ストレス、首・肩・背中の緊張などを丁寧に伺います。
2. 身体の状態を確認
立ち姿勢や呼吸、首・背中・骨盤まわりの緊張などを確認し、
その日の身体に合った進め方を決めていきます。
3. やさしいボディワーク
首・頭・背中・仙骨まわりに軽く触れながら、
身体と神経がゆるみやすい状態へ導きます。
必要に応じて、C2アプローチ、クレニオセイクラルセラピー、ネオヒーラーなどを組み合わせます。
4. フィードバック
施術後の変化や、日常で意識してみると良いポイントをお伝えします。
料金
| ボディワークセッション | 身体を中心にやさしく整えるシンプルなボディワーク | 60分 | 10,000円 |
小児CST ― 子どものためのやさしいケア
CSTは、大人だけでなく お子さまにもとても適したケアです。
反り返り・寝つき・敏感さ・姿勢・園や学校でのストレスなどに穏やかに寄り添います。
小児クレニオセイクラルセラピー
→ くわしくは、こちらから
Healing Dragon とのファミリーサークルセッション
UPA-LAでは、CSTに加え、Healing Dragonにて行なっている
オステオパシー × バイオダイナミクス を組み合わせた
ファミリーサークルセッション を、特別な枠として行っています。
お子さまと親御さんが、それぞれのペースで安心に戻っていくための、
穏やかで深い “家族のケア” です。
ファミリーサークルセッション
→ くわしくは、こちらから
HBRとの違い
ボディワークセッションは、
身体を中心に整えるシンプルなケアです。
体の声、感情、思考、エネルギーなど、
より深いテーマにも触れていきたい方は、
Holistic Body Release がおすすめです。

クレニオセイクラルセラピーはアメリカのDr.ジョン・E・アプレジャーD.O.により始められた療法で、様々な機能障害や痛みに対して非常に優しいタッチで施術していきます。優しいタッチで行なうので、赤ちゃんからご年配の方まで幅広く施術することができます。
頭蓋と仙骨は硬膜によって連絡し独自の動きを持っており、私たちはその動きをクレニオセイクラルリズムと呼んでいます。またその機構をクレニオセイクラルシステムと呼び、このシステムを改善することにより、脳脊髄液の流れを促進し、中枢神経の働きを活性化します。また筋膜の制限を緩和し、血液やリンパ液の流れを改善し、免疫システム、人体のエネルギーシステムを高めます。
効果が認められるものとしては、以下のようなものが例として挙げられます。
頭痛
偏頭痛
眼や耳または鼻の問題
めまいや耳鳴り
睡眠の問題
顎関節の問題
衝撃を受けた後の様々な後遺症
自閉症
学習障害
脳や神経系の手術後の不調
慢性的な首や背中
腰の痛み
側湾症
内臓の不調
自律神経の問題
筋膜や結合組織の問題
妊娠中や出産時または出産後に受けた障害など
禁忌症としては、以下が挙げられます。
頭蓋内圧亢進
急性期の脳卒中
脳動脈瘤
多量の出血
延髄ヘルニア
最近の頭蓋骨折
脳脊髄液減少症
二分脊椎(脊髄髄膜瘤)
アーノルド・キアリ奇形
効果が認められるものの中にも医師の診断を仰がねばならない重篤な症例があります。私たちは様々な医療従事者と連携しながら、不調を抱える方々のために努力してまいります。
またアプレジャー博士の業績のひとつとして、体性感情解放(SomatoEmotional Release®)という、CSTから発展したメソッドがあります。SERは過去のトラウマやネガティブな感情などに対してアプローチしていきます。その際CSTでも重要視している身体に本来備わっているリズム(クレニオセイクラルリズム)を、SERでも指標として使っていきます。
上記のトラウマなどは身体にエネルギーの塊(エネルギーシスト)として身体に残り、時間が経つと身体はある程度その状態に順応してしまいます。身体の不調がそのエネルギーシストからくる場合もあり、それがトラウマが絡んでいるとそこにアプローチした際にクレニオセイクラルリズムが急に止まります。
私たちはそれが起こった時には患者さんの身体に何か重要なことが起きていると感じ、必要であれば患者さん自身に何が起こっているか聞いたりします(イメージと対話)。中には自分自身のことについて何でも知っている医者のような存在(インナーフィジシャン)に出会うこともあり、今起きていることについて聞くこともできます。
アプレジャーインスティチュートではCSTやSER、イメージと対話を通してさまざまな面から患者さん自身が治癒していく過程を学び、現在でもその可能性を研究しています。
UPLEDGER INSTITUTE JAPAN サイト より
まずは身体を整えたい方へ。
強く変えようとするのではなく、
身体と神経が安心してゆるむ時間を大切にしています。
静かに休みながら、
本来のリズムを取り戻していきたい方は、
ボディワークセッションをご利用ください。

